道具・材料

マジックソー

今まで木材やプラスチックを切断する時に使っていたのこぎりは切れ味が悪くて、
カットするだけで制作意欲が落ちていました(^^;


先日、東急ハンズに行ったら、どんな素材でも切れる”マジックソー”という商品を発見!
商品紹介ようの映像が流れていたのですが、驚くほど良く切れる!

↓こちらに商品の詳細と映像が見られます。びっくりです。
http://direct-teleshop.jp/feature/magicsaw?gclid=CIrsrOPpuqUCFQPSbgodJzag_g

今使っているものより切れるのは確かだろうから、
木材やプラスチックさえ切れれば十分という気持ちで購入しました。

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さっそく木とプラスチックの棒を切ってみると、確かに切れ味は良い!
多分、普通ののこぎりよりも良い!


直径3mmのプラスチック棒をマジックソーでカットして、
ルーターでやすり、グラスを作ってみました。

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この調子でプラスチックを使えば、作品の幅が広がりそうです♪
私と同じ状況におかれて製作が進まない方にはおすすめです(^ー^


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私が購入したのは↓こちらです。





東急ハンズの店頭には、↓これらの商品もありました。

   

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撮影ボックス

作品をうまく撮影できないことが、最近とても気になっていました。
私の撮影技術が足りないのはもちろんなのですが、
作品をキレイに残したいという思いから、撮影ボックスを自作しました!
収納しやすいように組み立て式です。

2010112007



さっそくテスト撮影しました。

2010112008 撮影ボックス使用
2010112009 未使用


画像は切り抜き処理のみ。コントラストの調整などはしていません。
使用した方が影が薄くなるので被写体の存在感がでていて、
自然な色が出ているような気がします…いかがでしょうか?(^^;



撮影ボックスの作り方は次のとおり。

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近所の文具店にて、バルサ板(長さ30cmの棒状にカットしました)とハトロン紙を購入。
合わせて300円しませんでした(^^
ハトロン紙は、つるつるした面とザラザラした面をもつ薄い紙です。



2010112001
バルサ棒を木工用ボンドで接着して枠組みを作ります。



2010112002
ボンドが完全に乾燥したら、片面全体にボンドを塗り、
つるつるの面を上にして広げたハトロン紙へ接着します。
障子みたい(^^



2010112003
乾燥したら枠に沿ってハトロン紙をカットします。



2010112004
枠を立てる支えを6つ作り…


2010112005
3枚の枠に支えを取り付けるための溝を入れました。


2010112006
4枚の枠を組み立てました。


2010112007
背景となる生地を枠に掛けて完成です。

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ピューターシート

ピューターシートとは、メタルエンボッシングという工芸で使われる材料のひとつで、
工具を使って裏面を押し上げる(へこませる)ことで立体感のある模様を作り、
へこませた部分にペーストを詰めて乾燥させて作品を作ります。
完成イメージとしては、シルバーアクセサリのような仕上がりというと分かりやすいでしょうか。

ピューターシートは錫(すず)が主な原料で、とても柔軟性があります。
ミニチュアの材料としては、ステンレスに見立てることができ、
かなり幅広く利用できそうです。


        
23×32cm                ミニ(6.5×10cm)3枚入り

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石粉粘土


乾燥後はカットしたり、やすりがけできるので、作りや原型作りにとても最適な粘土です。
石粉粘土にはいろいろな商品がありますが、私が使っているのはこのファンドソフトです。
やわらかいので作業しやすいからです。
ファンドソフト以外にも次の石粉粘土があります。



■ マイネッタシリーズ

■ ファンドシリーズ

■ ラドールシリーズ




粘土によって特徴が違うので、ご自分に合った粘土を見付けて下さいね(^ー^

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作業中粘土の保存方法

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家事や育児の合間に作業をするため、
急に作業を中断してもいいよう、私なりに工夫をしています。

粘土をラップで包んでから、
薬局で”ご自由にどうぞ”と置いてある点眼薬用の袋に入れています。
この袋だと表に粘土の情報を書き込めるので便利です(^ー^

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樹脂粘土

きめが細かくて、よく伸びるので、
小さいもの薄いものが作りやすく、
ミニチュア製作には欠かせない材料です。

乾燥しても柔軟性があり、
着色せずに乾燥させるとわずかに透明感があります。
その透明感を残して着色する場合は、
透明水彩絵具や水性ペン、タミヤクリアカラーで着色し、
逆に不透明にする場合は、
白を混ぜるかアクリル絵具で着色します。

樹脂粘土にはレジックス、グレイス、コスモスなどがあり、
それぞれ発色や収縮率などが異なります。
特徴を生かして粘土を使い分けたり、
自分に合う粘土を見付けて使うと良いと思います。
ちなみに私はグレイスを使っています。

ペースト状の樹脂粘土もあり、
用途によってはたいへん便利です。


☆ こちらで購入できます ☆
レジックス 150g
樹脂粘土 グレイス
樹脂粘土 コスモス
樹脂粘土 液状粘土

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透明水彩絵具

樹脂粘土や透明粘土の特徴である
透明感を損なわずに着色する方法のひとつとして、
透明水彩絵具を使うことができます。

透明水彩絵具には色々ありますが、
私はルルカラーを使っています。
ルルカラー


☆ こちらで購入できます ☆
粘土用具 水彩絵具 ルルカラー
粘土用具 水彩絵具 ルルカラー 18色セット

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